ファンデーションはパウダー、リキッド、クリームどう違う?

ファンデーションはメイクの基本的なアイテムであり、顔全体に使うので、第一印象を左右する重要な役割をしています。ファンデーションの種類はパウダー、リキッド、クリームの3種類に分けられ同じファンデーションという名前でも、質感や仕上がりは全く異なります。パウダリーファンデーションは粉末を固めた物でパフにさっとつけるだけなので、ムラになったり、厚塗りになることもなくメイク初心者から上級者まで誰でも扱いやすいです。軽い仕上がりになるので、脂性の肌の方、化粧崩れのしやすい夏場にもおすすめです。化粧直しも短時間で済むので、とても便利です。ただし、軽いつけごこちと引きかえにカバー力はイマイチなので、大きなシミやソバカスを隠すような効果はあまり期待できないかもしれません。リキッドファンデーションはカバー力の高さがポイントですが、テクスチャーはそれぞれ違うので、自分の肌の色、質に合わせて、量の調節が必要です。クリームタイプに比べて軽い質感の物が多く、保湿成分や美容液が配合されているタイプもあるので肌トラブルで悩んでいる方や肌が乾燥しがちな冬に使用することをおすすめします。夏場の汗や顔の脂には崩れやすいので注意が必要です。クリームファンデーションは見た目はリキッドタイプとあまり変わらないかもしれませんが、成分中の油分が多いので、しっかりした固めの質感が特徴です。つける量に注意しないと顔のテカリ、崩れの原因になります。崩れやテカリが心配な方には、仕上げにお粉をはたくとマットになり、綺麗に仕上がります。少々扱いにくいのでメイクをした時の自分の肌質を知り尽くしたメイク上級者に向きです。

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